砂子啓子 i-くさのねプロジェクト代表

ゆたかな自然と市民の力を最大限に活かせる県政に

あの多々良さんが知事選に。
あまりに近い存在すぎてびっくりしてしまった宮城県の知事選挙候補者のニュースでした。
どういう思いで立候補を決意されたのだろう。と思っていたところ、書き起こしてくださったスピーチ文を読むと、いつもの多々良さんでした。

「ふらっとやってきて、一緒に政策の議論をやれる、
そんなオープンな選対本部を私はつくりたいと思っています。」

「ですから皆さん、私がお願いしたいのは、 本当にこの選挙に一緒に参加してください、
ということなんです。 友達誘って皆で参加してください。そんな対話型参加型選挙を県内のあちこちで、 多くの県民が自発的に、自然発生的に運動がわきおこって、
どんどん自分たちでやっていく、そういう選挙戦をやりたいと思っています。」

「選んだのは市民、選ばれたのも市民です。
ここで本当に、純正市民選挙を一緒にやりましょうよ。」

「楽しい選挙をやりましょう」

音楽が好きでマイペースでしなやかな先輩です。
私はこれまで多々良さんと共に食や環境、福祉、被災地応援の活動をしてきた中で、
やりたいと思ったことを否定されたことがありません。

一筋縄ではいかない沢山の困難を抱えながらも行動をし続けてこられた多々良さんの周りには、人の力を信じて 託し、託され、育ちあう場が生まれています。 

実際の声を聴いて頂きたいですし、話してもらいたいです。
若い人たちにも活躍してもらいたいという気持ちにあふれていて
福祉や子育て、地域で頑張る第一次産業、中小企業の応援も 震災以前からそして震災以降はさらに積極的に行ってこられた方の声です。

メディアや人づての情報だけでなく、両候補者の政策を聴いて投票へ。
そしてゆたかな自然と市民の力を最大限に活かせる県政に。

立候補をしてくださった多々良さんに心から感謝しています。
市民の選んだ宮城県知事となられることを願ってやみません。